

カナダの女性理学療法士が開発した、「DNM/ディーエヌエム」という徒手療法をベースにしています。
1000以上の科学的な論文/研究から導き出された答えから、2000年代初期に開発されました。
いまでは、世界21ヵ国に広がり、「21世紀の徒手療法」と、世界中のプロセラピストが呼び、学んでいる、最新の施術方法です。
また、当サロン代表は、DNM JAPAN代表も兼務しています。
日本各地からプロが学びにくる。


当サロンの代表セラピストは、アジアで初めて&日本で唯一認定された、DNM国際認定指導者の資格を保持しています。
日本全国から来る、大きい病院や整形外科で働いている理学療法士・何十年も開業している柔道整復師やマッサージ師など、プロや玄人向けに、神経の徒手療法を指導しています。
DNM推薦の声
日本で3本の指に入る理学療法士の大学教授の先生。
文京学院大学・教授/副学長・医学博士・理学療法士 福井勉先生

2018年の春から秋にかけてCanada、Western大学で在外研究の機会を得た。
おりしもその間の5月にManitoba州Winnipegで開催されたDiane Jacobs氏本人のDermoNeuroModulating(以下DNM)のワークショップに参加した。
彼女はとてもフレンドリーで意見交換にも長時間笑顔で応じてくれた。
また理学療法士としての長年の経験から有効な方法の模索をしてきたことが様々な場面で伺えた。
今まで全く異なる方法で皮膚に対する治療を考えてきた自分にとっては、共通する考えが多いことにも驚かされると同時に、small worldとばかり思ってきた世の中の不思議な巡りあわせを感じた。
DNMは思っていた通り非常にソフトな治療技術であり、疼痛は全く伴わない。
またゆったりとした環境下で行われることで、皮膚の有する様々な機能を引き出す力があると感じた。
近年疼痛は、慢性疼痛が与える社会的影響もあって注目されており、定義も変化してきている。
侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、心理社会性疼痛などに分類されることが多いが、そのほとんどに神経が関わっている。
特に器質的障害としては扱えなくなっており、その疼痛自体のとらえ方自体の変革期なのかもしれない。
その点でもDNMは神経への着目について、とても独創的であり疼痛治療に対する大きな先見性を感じた。
DNMは疼痛に対して痛みを伴わない優しい治療を提供しており心地よさを感じるが、その治療は強力な武器になると考えられる。
皮膚は脳と同じ外胚葉由来であることから近年では新たな自己判断能も数多く発見されている。
恐らくこの方法はこれからまだ発展していくことが予想されるが、世界の多くの治療者にも影響を与えるものと予想される。
文京学院大学 福井勉
アメリカの整形外科医認定マッサージセラピスト
TEACHES DNM認定資格 ジェイソン・エリクソン先生

I am happy to see dnm Japan is providing information about DermoNeuroModulating (DNM) for manual therapists.
I will recommend it to everyone fluent in Japanese that want quality information about DNM!
Jason Erickson
DNM Japanが、DermoNeuroModulating (DNM)についての情報を、徒手療法家向けに提供していることを嬉しく思います。
DNMに関する質の高い情報を求めている日本の皆さんにお勧めします。
ジェイソン・エリクソン




